中海圏域定住自立圏

更新日:2023年10月10日

お知らせ

定住自立圏とは

定住自立圏とは、地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するために全国的な見地から推進している施策である『定住自立圏構想』に基づき、全国の多くの地域で形成されている圏域です。 圏域の中心となる市(これを「中心市」と呼びます)と近隣市町村が、自らの意思で1対1の協定を締結して形成される定住自立圏は、圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心市と近隣市町村が相互に連携と協力をすることにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。 定住自立圏構想について、詳しくはこちらをご覧ください。

中海圏域定住自立圏について

松江市は、安来市、米子市及び境港市の、中海を囲む4市で県境を越えた定住自立圏として、中海圏域定住自立圏を形成しています。 この定住自立圏を形成するにあたり、松江市は米子市と共同で中心市としての役割を担うこととし、平成21年4月30日に共同中心市宣言を行いました。

定住自立圏形成協定

定住自立圏形成協定は、中心市宣言を行った中心市と、その近隣にある市町村が、人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて定める協定で、双方が連携する具体的事項を定めます。 松江市は共同中心市である米子市とともに、平成21年10月7日に安来市及び境港市とそれぞれ定住自立圏形成協定を締結しました。 また、新たに連携する事項の追加などをする場合には、この協定の一部を変更する協定を締結しています。

定住自立圏共生ビジョン

定住自立圏共生ビジョンは、中心市宣言を行った中心市が、圏域の将来像や、定住自立圏形成協定に基づき推進する具体的な取組内容などについて、地域の関係者で構成する「共生ビジョン懇談会」での検討を経て定めるビジョンです。 中海圏域定住自立圏共生ビジョンは、平成22年3月30日に策定して以来、取組項目の追加などで一部を変更してきました。 平成26年10月31日には、当初策定した共生ビジョンを継承した第2次共生ビジョンを策定し、平成31年3月31日には第2次共生ビジョンに地方創生の観点を加え、平成31年度から平成35年度までを期限とする第3次共生ビジョンを策定しました。

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