認知症対応型共同生活介護
地域密着型サービス
一般にグループホームと呼ばれ、認知症の高齢者が共同で生活できる場で食事や入浴などの介護や機能訓練が受けられます。
- 地域密着型サービスは平成18年度から始まったサービスです。高齢者が要介護状態になっても、できるかぎり住み慣れた地域で生活を継続できるよう24時間体制で支えるために、サービスの拠点は利用者の身近に置かれ、原則として松江市の住民(被保険者)のみが利用できます。
サービスの内容
- 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の利用者は、1ユニット5〜9人のグループが、それぞれ共同で生活します。介護の世話をする職員は、利用者3人に対し1人の割合で配置されます。
- サービスの内容は、食事の用意や排せつ時の介助、機能訓練など日常生活の中でのさまざまな介護で、本人の状態に沿ったケアプランに基づいて提供されます。契約等の詳細については、事業所にお問い合わせください。
利用対象者
介護サービスは、松江市の住民で、要介護者(要介護1〜5)の中でも食事や歩行など日常生活で自立している、おもに中程度までの認知症高齢者が対象となります。介護予防サービスは、松江市の住民で、要支援2の認定を受けている認知症高齢者が対象です。(要支援1の人は利用できません)
サービス利用の手続き
サービスを利用する場合には、原則として各施設の介護サービス計画に基づいて提供されます。利用の際は直接事業所に相談してください。
サービスの費用の目安(1ユニットの場合)
要介護度 | 要支援1 | 要支援2 |
---|---|---|
費用の目安 | 利用不可 | 7,600円 |
自己負担額(1割の場合) | 利用不可 | 760円 |
要介護度 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 |
---|---|---|---|---|---|
費用の目安 | 7,640円 | 8,000円 | 8,230円 | 8,400円 | 8,580円 |
自己負担額(1割の場合) | 764円 | 800円 | 823円 | 840円 | 858円 |
- 自己負担について、一定以上の所得がある方は2割または3割負担となります。
- このほか、初期加算、医療連携体制加算などが別途加算となる場合があります。
- 要支援1の人はサービス利用できません。
- 食費、家賃、光熱費等の費用が別途必要となります。
- 市民税非課税世帯の方には利用者負担軽減制度があります。
運営推進会議
運営推進会議の議事録は下記リンクからご覧ください。
お問い合わせ
お問い合わせは事業所指定係まで
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 介護保険課
電話:0852-55-5935(総務係)
電話:0852-55-5568(介護予防係)
電話:0852-55-5933(給付係)
電話:0852-55-5689(事業所管理係)
電話:0852-55-5936(認定係)
電話:0852-55-5930(保険料係)
ファックス:0852-55-6186
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更新日:2023年02月01日