令和8年度生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について
松江市では、厚生労働省からの委託を受け、「令和8年度生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します。
調査員証を携帯した調査員が調査対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。
調査目的
障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者や難病患者などの生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査対象
【対象地区】
幸町、西川津町、東津田町、上乃木4丁目、東生馬町、八幡町、鹿島町佐陀本郷、玉湯町湯町、東出雲町上意東
【対象者】
- 障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方
- 難病と診断されたことがある方
- 上記には該当しないが、発達障がいのある方、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じている方
実施時期
調査対象となる地区には10月下旬にお知らせを配布、11月1日から24日に調査員が訪問し、調査票の配布などを行います。(調査基準日:令和8年11月1日)
調査方法
- 令和8年10月下旬に、調査対象地区内の各世帯に「調査実施のお知らせ」を配布します。
- 令和8年11月1日から24日までの間に、調査員が調査対象地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明の上、調査対象者の有無を確認します。なお、調査員は調査員証を携帯しています。
- 調査対象者がおられる場合は、調査票と返送用封筒を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
- 調査票は、原則として調査対象者本人による記入をお願いします。なお、必要に応じて、下記のとおり適切な記入の支援を実施します。
- 視覚障がいのある方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
- 調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮
- 障がいの状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて代筆
調査事項
- 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・進学の状況など
- 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障がい福祉サービス等の利用状況、利用の希望など
調査結果
厚生労働省において集計を行い、その結果は厚生労働省ホームページに掲載します。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 障がい者福祉課
【相談支援】
電話:0852-55-5304(障がい者政策係)
【障がい者手帳(身体・療育・精神)、交通機関等割引・自立支援医療・障がい者手当等・補装具】
電話:0852-55-5945(障がい者福祉係)
【障がい者福祉サービス】
電話:0852-55-5054(給付係)
【事業所指定に関すること】
電話:0852-55-5946(事業所管理係)
ファックス:0852-55-5309
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更新日:2026年10月13日