感震ブレーカーを設置しましょう
地震の時、自動で電気を遮断できる「感震ブレーカー」を設置しましょう。
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東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。
「地震が引き起こす電気火災」とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災などのことです。
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地震が引き起こす電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です。
感震ブレーカーは震度5強相当の地震を感知して、電気を自動で遮断する器具です。

電気の使用を再開する際の注意点
- 機器の周囲に可燃物がないか、機器やコンセントに水がかかっていないかなど、建物内の電気製品の安全確認を行いましょう。
- 復電後は、焦げた臭いなど火災の兆候がないか十分に注意し、異常を感じた場合、電気の使用を中止してください。
- 万が一の出火に備えて、消火器等を準備したうえで復電しましょう。
ご家庭に合った「感震ブレーカー」を選びましょう。



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郵便番号:690-8521 松江市学園南一丁目17番3号
電話:0852-32-9121(予防係)
電話:0852-32-9124(危険物保安係)
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更新日:2026年04月08日