令和6年度松江市消防吏員採用情報

更新日:2024年05月08日

松江市消防吏員採用案内

令和6年度松江市消防吏員U・Iターン者(消防職経験者)採用試験について

令和6年度松江市消防吏員U・Iターン者(消防職経験者)採用試験募集ポスター

試験日程

  • 試験日:令和6年6月30日(日曜)
  • 受付期間:令和6年5月10日(金曜)から6月7日(金曜)
  • 試験会場:松江市消防本部(松江市学園南一丁目17番3号)

受験資格及び採用予定人数

  • 平成元年4月2日以降に生まれた人(令和7年4月1日現在で、満35歳までの人)
  • 島根県外の消防本部(局)において、消防吏員としての職務経験が3年以上ある人
  • 採用予定人数:若干名

受験申し込み方法

(注意)しまね電子申請サービスの申し込みリンクについては受付期間開始日(令和6年5月10日)より有効に切り替えますのでご了承ください。

前年の採用試験(参考)


 

お問合せ:松江市消防本部消防総務課人事職員係(電話:0852‐32‐9170)

松江市消防本部について

松江市消防本部の管轄区域

松江市は島根県の東部に位置しており、東に安来市、南に雲南市、西に出雲市と接しています。

中心部は沖積地に発達した城下町で東西に中海と宍道湖をひかえ、市街地は大橋川で南と北に2分されています。大山隠岐国立公園の一部に指定されている島根半島は北山山地を越えて日本海に面し複雑なリアス式海岸をもっており、南部は丘陵の多い農村地帯が大部分を占めています。美しい自然をもつ反面、季節風など災害に対する自然環境は必ずしもよいとは言えず、過去には大火・水害など幾多の災害をもたらしています。

また、昭和26年に国際文化観光都市に指定されており、古社・古墳・城下町の遺構としての文化財も多く残っています。

松江市の管轄区域

面積:572,99平方キロメートル

人口:194,814人

世帯数:91,368世帯

(令和6年3月末現在)

組織図

令和6年4月1日現在

松江市消防本部組織図

職員数262名(うち、女性職員9名)

車両

消防車両

松江市消防本部では約60台の消防車両等を保有しています。

  • ポンプ車8台
  • タンク車5台
  • その他消防車11台
  • 救助工作車2台
  • はしご車2台
  • 化学車2台
  • 救急車14台

災害概要

車から要救助者を救助する救助隊

令和5年

火災:57件(内、建物火災33件)

救急出動件数:11,135件、搬送人員10,220人

救助出動件数:207件、救助人員115人

松江市消防本部についてもっと詳しく知りたい方はこちら→令和5年度刊行松江市消防本部消防年報のページへ

消防の業務について

  • 消防の任務

消防の任務は、市民の生命、身体及び財産を災害から守ることです。

  • 災害対応

火災などの防ぎょ・鎮圧

各種事故等での救助・救急活動(交通事故、水難事故、地震災害等)

ガス漏れ、油漏れ等の火災危険がある場所での危険排除

 

職種別の消防業務の詳細が知りたい方はクリックしてください→消防業務

勤務形態について

  • 毎日勤務者

月曜日から金曜日(土・日・祝日休み)

勤務時間:8時30分から17時15分まで

  • 交代制勤務者

2交替制及び3交替制のローテーション勤務

勤務時間:8時30分から翌日8時30分

消防隊(警防隊・救助隊・救急隊)を編成し、主に災害対応を行う職員

勤務例
1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日
当務 非番 当務 非番 当務 非番 週休 週休 当務 非番

 

消防職員の身分

消防吏員(公安職:制服を着用し、階級制度を持っている。)及び松江市職員(地方公務員)

階級制度

消防職員は、消火活動や救助活動において、部隊活動により厳格な指揮命令系統のもとで活動する必要があります。国の定められた基準に従い、階級制度を用いています。

各種制度について

給与・手当

令和6年4月1日現在における初任給は、高卒新卒者で月額188,100円、短大(専門学校等含む)新卒者の場合で月額202,100円、大学新卒者で217,100円です。なお、一定の職歴がある方は、その職歴に応じて所定の金額が加算される場合があります。

給料のほかに、休日勤務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当等がそれぞれの条件に応じて支給されます。

福利厚生制度

島根県市町村職員共済組合の組合員として、健康保険に当たる短期給付、年金制度である長期給付のほか福祉事業や互助会事業も実施しています。

休暇等

年次有給休暇をはじめ、夏季休暇、結婚休暇などの特別休暇があります。

また育児休業、夫の育児参加休暇、看護休暇、介護休暇などの制度もあります。

採用後の流れ

消防士として採用されたら、全寮制の島根県消防学校(松江市)に入校し、約8か月間、県内9消防本部から集まる仲間とともに、消防士として必要な知識・技術・体力を習得するため、厳しい訓練に励みます。

消防学校の様子
消防学校の訓練の様子

卒業後は消防署に配属され、災害現場で活動する日々がスタートします。

スキルアップを目指すあなたへ

教育研修

専門的な知識、技術等を習得するため、消防学校、消防大学校、救急救命研修所等の教育機関で教育を受けることができます。

  • 島根県消防学校(1週間から2週間)
    • 専科教育:警防科、救助科、予防科、火災調査科
    • 幹部教育:初級幹部科、中級幹部科
    • 特別教育:研修教官、警防研修、予防研修
  • 消防大学校(東京)(2週間から2か月)
  • 救急救命研修所(東京・九州)(7か月)

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防総務課
郵便番号:690-8521 松江市学園南一丁目17番3号
電話:0852-31-9119(代表)
電話:0852-32-9111(総務係)
電話:0852-32-9170(人事職員係)
​​​​​​​電話:0852-32-9113(消防団室)
ファックス:0852-22-9876
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