AIデマンドバス「まつえのるーと」の乗降場所に対する要望について
内容
AIデマンドバスのミーティングポイント(以下「乗降場所」という。)については、地域ごとの住民の所在状況等により、利用状況が変化することが考えられるため、一定期間の利用状況や地域要望等を勘案して新設または廃止を行います。
ただし、地域要望は関係する地域住民の了承をもとに、関係地域の「利用促進協議会」より提出されるものとします。
また、以下の基準、スケジュールをもとに、必要性等を勘案し予算の範囲内で進めてまいります。
乗降場所設置基準
1)乗降場所として現に利用が見込める場所であること(必要性)
2)乗降場所とすることについて、近接する地権者や関係住民等の了承が得られ、自治会など地域の総意のもとに要望された場所であること(必要性)
3)運行車両が安全に通行できる道路幅員や有効な退避場所が確保されている路線であること、また安全に方向転換が出来るか通り抜けが出来る路線であること(安全性、効率性)
4)駐停車禁止場所等でないなど、法令遵守が出来る場所であること、また交通量が多い場所、崖や蓋の無い側溝付近など、乗降にあたり危険が伴う場所でないこと(安全性)
5)他の乗降場所との間隔が、直線距離で少なくとも100m以上あること(効率性)
スケジュール
【要望提出期間】
8月末までに、自治会から地域の利用促進協議会(注)を通じて松江市(交通政策課)に要望書を提出してください。
(注)利用促進協議会事務局:八束、大野、秋鹿、八雲、忌部、宍道公民館
【回答】
翌年1月末頃に、利用促進協議会へ設置等の可否を回答し、4月からの運行に反映いたします。
提出書類(ダウンロード)
この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり部交通政策課コミュニティバス係
電話:0852-55-5370/ファックス:0852-55-5915
お問い合わせフォーム






更新日:2026年07月13日