自動運転バス実証事業について

更新日:2026年06月26日

自動運転バス実証事業のお知らせ

将来的なバス運転士不足対策等を目的に自動運転バスの実証実験を実施しています。

実証実験の目的

  1. 将来的な運転士不足対策
    運転士不足に起因する市内バス路線の廃止・減便に対応するため、中・長期的なスパンでの運転士不足に貢献
  2. おでかけ需要の創出
    新しい交通モードの導入により、市民の皆様の新たなおでかけ需要を創出し、賑わい・活力あるまちづくりに貢献
  3. まちの魅力向上
    先進的取組みにチャレンジするまち  松江  として、DX(Ruby  City  MATSUE)・GX(脱炭素先行地域・SDGs未来都市)の観点から、まちの魅力向上に貢献

自動運転バスPR動画

自動運転バス実証実験のPR動画を作成しました。「YouTube 松江市公式チャンネル」に掲載していますので、以下のリンクからぜひご覧ください。

令和7年度実施概要

令和7年度の実施概要はこちら

国土交通省の補助事業採択

この度、国土交通省の令和8年度「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」に採択されました。

今後、補助事業を活用しながら、自動運転レベル4の実装に向けて実証に取り組みます。

交付決定日

令和8年6月23日

交付上限額

1億9,291万円

補助事業を活用して行う実証事業

時期

令和8年9月下旬~令和9年2月

ルート

JR松江駅を起終点とし、くにびき大橋、大手前通り、県民会館前、宍道湖大橋を経由する、中心市街地を循環するルート

その他

実証事業の内容など詳細は決まり次第お知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり部 交通政策課 公共交通戦略室
電話:0852-55-5884/ファックス:0852-55-5915
​​​​​​​お問い合わせフォーム