自動運転バス実証事業について

更新日:2026年09月25日

自動運転バス実証事業のお知らせ

将来的なバス運転士不足対策等を目的に自動運転バスの実証実験を実施しています。

実証実験の目的

  1. 将来的な運転士不足対策
    運転士不足に起因する市内バス路線の廃止・減便に対応するため、中・長期的なスパンでの運転士不足に貢献
  2. おでかけ需要の創出
    新しい交通モードの導入により、市民の皆様の新たなおでかけ需要を創出し、賑わい・活力あるまちづくりに貢献
  3. まちの魅力向上
    先進的取組みにチャレンジするまち  松江  として、DX(Ruby  City  MATSUE)・GX(脱炭素先行地域・SDGs未来都市)の観点から、まちの魅力向上に貢献

運行スケジュール(予定)

・運行期間:10月上旬から2月中旬まで

・運行時間:9時~17時

(注釈)実証実験では安全確保のため、運転士が乗車します。

(注釈)自動運転バスは時速40キロメートル以下で走行します。

ルート

JR松江駅を起終点とし、くにびき大橋、大手前通り、県民会館前、宍道湖大橋を経由する、中心市街地を循環するルート

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試乗会について

市民の皆様を対象とした、自動運転バスの試乗会を令和9年1月中旬から2月中旬までの期間で予定しています。

詳細決まり次第改めてお知らせします。

実施体制

・実証団体(コンソーシアム)

    代表団体:松江市

    構成団体:松江市交通局、一畑バス株式会社、ソフトバンク株式会社

自動運転バスPR動画

自動運転バス実証実験のPR動画を作成しました。「YouTube 松江市公式チャンネル」に掲載していますので、以下のリンクからぜひご覧ください。

令和7年度実施概要

令和7年度の実施概要はこちら

国土交通省の補助事業採択

この度、国土交通省の令和8年度「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」に採択されました。

今後、補助事業を活用しながら、自動運転レベル4の実装に向けて実証に取り組みます。

交付決定日

令和8年6月23日

交付上限額

1億9,291万円

補助事業を活用して行う実証事業

時期

令和8年10月上旬~令和9年2月

ルート

JR松江駅を起終点とし、くにびき大橋、大手前通り、県民会館前、宍道湖大橋を経由する、中心市街地を循環するルート

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり部 交通政策課 公共交通戦略室
電話:0852-55-5884/ファックス:0852-55-5915
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