史跡小泉八雲旧居保存活用計画

史跡小泉八雲旧居は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン/1850-1904)が明治24(1891)年6月から同年11月までの約5か月間暮らした武家屋敷です。
八雲は旧居を生涯に住んだ家のなかで最も気に入り、著作GLIMPSES OF UNFAMILIAR JAPAN(『知られぬ日本の面影』)(ホートン・ミフリン社、1894 年)の「日本の庭」のなかで、この屋敷の庭を通じて学んだ日本人と日本文化について説き、世界へ発信しました。

旧居は、八雲が『知られぬ日本の面影』で描写している光景が今もほぼ当時のまま残っている全国でも唯一の遺構であり、幕末期の中級武士の武家屋敷としても、建物や庭、周辺の景観が現在まで良く保存されている全国的に希有な史跡です。
松江市では、今後も旧居を当時の姿をよく残す形で継承して、より良い活用を図ることを目指し、「史跡小泉八雲旧居保存活用計画(令和8年3月策定)」を策定しました。
概要版
史跡小泉八雲旧居保存活用計画ー概要版ー(2ページ版) (PDFファイル: 5.4MB)
史跡小泉八雲旧居保存活用計画ー概要版ー(5ページ版) (PDFファイル: 2.0MB)

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更新日:2026年06月15日