狂犬病予防注射について
狂犬病予防注射は法律で義務づけられています
狂犬病は、犬はもちろん人にも感染し、発症すると100%死亡する危険な病気です。
日本では1956年(昭和31年)以降発症していませんが、2013年7月には近隣の台湾で事例が発生しており、海外では毎年5万人以上が狂犬病により死亡しています。
海外との交流が盛んになった今、油断は禁物です。
大切な飼い犬と皆さんの健康を守るために必ず年に1回予防注射を受けましょう。
予防注射の受け方
動物病院での「個別接種」または毎年4月・5月に実施している「集合注射」で予防注射を受けてください。
動物病院での予防注射
市内14院の動物病院では、随時予防注射の接種のほかに犬の登録と「鑑札」の交付、「狂犬病予防注射済票」の交付を受付けています。
予防注射の接種料金は、動物病院により金額が異なりますので、事前に動物病院に確認してください。
また、犬の登録・鑑札の交付には交付手数料3,000円、「狂犬病予防注射済票」の交付には交付手数料550円が必要です。
松江市外の動物病院
松江市外の動物病院でも、狂犬病予防注射を接種することができます。
その際は、狂犬病予防注射済票は交付されませんので、動物病院で発行される注射済証(証明書)をリサイクル都市推進課または各支所市民生活課まで持参いただき、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
令和8年度狂犬病予防注射について
令和8年3月2日から令和8年度の狂犬病予防注射が始まりました。4月から6月の間に年1回の予防注射を必ず受けましょう。
令和8年3月時点で犬の登録が松江市にされている方には、3月下旬ごろに案内ハガキを郵送いたしますので、必ずハガキを持って注射を受けて下さい。
集合注射会場での予防注射
毎年4月から5月に各地区を巡回する狂犬病予防集合注射を実施します。
市役所から郵送した案内ハガキを持参すると手続きがスムーズです。
未登録の犬やハガキを無くした場合など、ハガキがなくても接種できます。
日程表
令和8年度集合注射日程表 (PDFファイル: 193.7KB)
(注意)総合運動公園3号駐車場内の会場については、
こちらの地図をご確認ください(昨年の場所と若干異なります)。
注射料金
登録済みの犬の場合
注射のみ:3,050円(内訳:注射2,500円・注射済票交付550円)
未登録の犬で登録と注射を一緒に行う場合
新規登録・注射:6,050円(内訳:鑑札交付3,000円・注射2,500円・注射済票交付550円)
集合注射会場での注意事項
事故防止のお願い
- 体調不良や期間内に接種できない場合はかかりつけの動物病院または担当獣医師に相談してください。
- 犬をしっかり押さえられる人が連れていくようにお願いします。
- 犬の首輪や胴輪等が抜けることのないように、しっかりと装着してくさい。
- 不安や緊張から攻撃的になっておしまう犬には必要に応じて、口輪などをしてください。
- 安全のため、小さいお子さんの同行は控えてください。
- フンは飼い主が責任をもって持ち帰ってください。
厚生労働省のホームページでも狂犬病についてお知らせしています。
この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 環境エネルギー課
郵便番号:690-8540 松江市末次町86番地
電話:0852-55-5278(環境政策係)、0852-55-5271(環境保全係)
ファックス:0852-55-5497
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更新日:2026年04月01日