松江市過疎地域持続的発展計画(後期計画)
松江市過疎地域持続的発展計画(令和8年度から令和12年度)
令和3年4月1日に施行された「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」により、鹿島町、島根町及び美保関の区域が過疎地域に指定されたところです。
過疎地域には、豊かな自然や文化等の地域資源がある一方、人口減少や少子高齢化といった全市共通の課題に加え、過疎地域特有の課題も多くあります。
松江市では、過疎地域の脱却に向けた事業を実施し、持続可能な地域づくりに取り組むため、令和3年12月に「松江市過疎地域持続的発展計画(前期計画)」を策定し、取り組みを進めてきました。
この度、前期計画の計画期間が令和7年度に終了することから、令和8年度を始期とする後期計画を策定しました。計画は、過疎地域の現状と課題、その対策の方針と事業を分野別に記載し、地域づくりを総合的かつ計画的に実施していくためのものです。
引き続き、地域の皆さまと協力し、有利な財源を活用しながら、計画に掲載された事業を進めてまいります。
基本方針
将来ビジョン
豊かな自然や歴史・文化を有する過疎地域の魅力を生かし、住民自らが暮らしやすく、将来も住み続けることができるまち
主な取り組みの柱
- 安全・安心で暮らしやすい地域づくり
- 魅力的な地域づくりによる関係人口・移住人口の創出
- 地域資源を最大限活用した個性豊かな産業の魅力化
- 協力・連携で取り組む地域づくり
基本目標
令和12年度の鹿島町、島根町、美保関の人口 11,119人
達成状況については、毎年度、鹿島町、島根町、美保関町の地域協議会やまちづくり協議会、過疎対策協議会などにおいて検証・評価を行います。
計画期間
令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間
(注意)過疎法が10年間の時限立法であることから、計画期間は、前期5年間(令和3年度から7年度)、後期5年間(令和8年度から12年度)であり、この計画は、後期計画に当たります。
計画
松江市過疎地域持続的発展計画(令和8年度~令和12年度) (PDFファイル: 2.3MB)
過疎地域持続的発展計画(案)に対する意見募集の結果について
松江市過疎地域持続的発展計画(案)に対する意見募集を行いました。
- 募集期間:令和7年11月17日(月曜日)から令和7年12月16日(火曜日)まで
- 公開場所:市ホームページ、市役所本庁舎及び各支所の行政資料コーナー、公民館(鹿島町、島根町、美保関町)
- 募集結果:意見はありませんでした。
この記事に関するお問い合わせ先
政策部 地域政策課
電話:0852-55-5058
ファックス:0852-55-5535
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更新日:2026年03月30日