建築物に関する過剰な高さ規制の緩和を行うべき(受付日:2025年12月9日)

更新日:2026年02月26日

寄せられたご意見

建築物に関する過剰な高さ規制の緩和を行うべきです。松江市の生産年齢人口は毎年1パーセントずつ減少し20年後には20パーセント減少します。この問題への適応策は産業の創出以外にはありません。広大な土地は残されていませんので知的産業を誘致するしかありません。規制を大幅に緩和することで高層ビル超高層ビルを建設しそこに知的産業を集積させます。また複数のこれらのビルを1箇所集積することでそこに集まる知的産業間のシナジー効果が期待できます。

ご意見に対する回答

現在、本市では建築物にかかる新たな高さ規制の導入を含め「松江市景観計画」の見直しを進めております。

この高さ規制の見直しは、国宝松江城を中心とする城下町のまちなみに中高層建築物が乱立する事態を避け、市民にとってかけがえのない「松江らしい景観」を守り、次世代に継承することを目的としており、松江城周辺における景観の保全・継承は、私たちの世代に課せられた責務であると認識しております。

一方で、持続可能なまちづくりには、産業創出の視点も重要と考えておりますので、建築物の高さ規制の導入にあたっては、景観の保全と経済活動を両立すべく、規制対象の内容や区域について検討してまいります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)
ファックス:0852-55-5544
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