インフルエンザの予防接種に対する補助をしてほしい(受付日:2026年3月2日)
寄せられたご意見
この冬、インフルエンザが流行して学級閉鎖になり、共働き家庭では子供を家に放置する事になってしまいます。自分は仕事の都合や、家族を守るためにワクチン接種をしていますが、他の未接種家庭の状況で学級閉鎖になってしまっては意味がありません。ワクチンに関して、1人約7000円ほどかかりますが、無料になったり、補助がでないでしょうか?広くワクチン接種をできる環境にしてもらうと、ドミノ式に発生する子供の感染拡大、学級閉鎖、親の休み、職場スタッフの負担増、店舗の臨時休業などを防げ、共働き家庭も安心して働けます。医療費や予防医学的、経済的にもメリットが多く、具体的な子育て支援と感じますがどうでしょうか?
ご意見に対する回答
インフルエンザの予防接種にかかる行政の費用負担につきましては、国がワクチンの有効性・安全性・費用対効果の観点から評価した結果として、高齢者については、重症化とまん延防止を目的に一部を負担することとなっています。
一方、こどもを含む若年層については、公費負担の対象となっていないことから、ご期待に沿えず恐縮ですがご理解いただきますようお願いします。
なお、子育て世帯にかかる経済的負担の軽減につきまして、本市として、0歳から中学3年生までの医療費を無料化し、高校生にかかる通院費の上限を1,000円として負担の軽減を図っているほか、保育料を国の基準額の6割程度とするなど、独自の支援策を講じております。
今後も、市民の皆様に「ここに生まれてよかった ここで育ててよかった」と感じていただけるよう努めてまいりますので、またお気づきのことがございましたら、お聞かせいただけますと幸いです。
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)
ファックス:0852-55-5544
お問い合わせフォーム






更新日:2026年05月15日