外国人問題について(受付日:2026年5月8日)
寄せられたご意見
外国人の生活保護受給や税金未納、犯罪の急増、保険料未払い、日本語ができない児童への教育支援、不法滞在、安く働かせることができ国から助成金が貰えるから日本人よりも外国人を優先的に雇う、が社会問題になっていますが、松江市では問題は起きてませんか?
国が人手不足を解消するために外国人を日本に大勢入れてるので、働かなかったりルールを守らない者は日本には絶対いりません。
また、日本人が外国に移住しても日本ほど厚待遇は受けられないと思うので、日本に甘え適応する努力をしない者も日本には絶対いりません。
ご意見に対する回答
令和8年4月末現在、本市には2,452人の外国人が暮らしており、国籍別では、多い順に中国、ベトナム、フィリピンとなっています。本市人口に占める外国人の割合は1.3%となりますが、ご質問のありました外国人に関する社会問題は、本市として把握しておりません。
本市では、令和3年3月に「松江市多文化共生プラン」を策定し、偏見にとらわれず多様な市民が国籍や人権、文化、価値観の違いを共に尊重し認め合い、誰もが心豊かに安心して暮らすことができるまちづくりを進めてまいりました。令和8年3月には、これまでの取組みを検証し、より効果的に多文化共生を推進するため、「第2期松江市多文化共生推進プラン」を策定したところです。
この計画に基づき、市役所国際観光課内に外国人向けの相談窓口を設置し、転出入や保険加入などの行政手続き、通院、子育てなどの生活相談に対応するとともに、ホームページやSNSにより、税・保険・防災などの行政情報を多言語により発信し、生活ルールや習慣について周知を図っております。
また、外国人住民を対象にした交通安全教室や防災訓練、日本文化を体験するイベントを開催し、地域住民との交流を促進するとともに、日本語指導が必要な児童・生徒に対しては、学校と連携した学習支援や生活支援を行っております。さらに、外国人雇用につきましても、民間企業、出入国在留管理庁、ハローワークなどと連携のうえ、適正な受入れと地域社会との共生に努めております。
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)
ファックス:0852-55-5544
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更新日:2026年07月09日