おまっちぇお買物券について(受付日:2026年6月29日)
寄せられたご意見
買物券が届きました。驚きました。文字どおりの買物券を想定していたのに、届いたのはいわゆるデータなるしろものでした。
当方にとってはまとまった金額なので、せっかくの機会に贅沢をしようと思いますが、行きたいお店はオレンジ(アプリのみご利用いただける店舗)の側です。
市長は松江市民の中には、そもそもスマホを持っていなかったり、持っていてもほとんど使い方がわからない人も少なくないことが想像できないのですか?
コロナのおり島根県が提供した食事券は、文字どおりの食事券だったので、使い方難民が生じることはありませんでした。
オレンジの店で使えるように、スマホの操作をききにイオン内の市の出先に雨の中足労しましたが、けんもほろろにことわられました。
使い方難民の場合、スマホで電話してききながら、同じスマホで面倒な操作はできかねます。
きけばデータ版以外にも紙ベース版も選択肢はあった由。
なぜわざわざ使い方難民を生じさせ、特にそうなりがちな永年納税者を困らせるような市政を敷かれるのでありましょうか?
どうしてもデータ版でやりたかったのなら、イオンの出先にも、各支所にも、使い方難民のお手伝いをする態勢を整えるべきではありませんか?
最初から紙ベース版にしとけば何の問題も起こらなかったでしょう。
「後悔先に立たず」をもって銘すべきなのは、例の景観破壊ビルの出現だけではないようです。
ご意見に対する回答
「お買物券」につきましては、すべての市民の皆様に配布することから、わかりやすく確実にご利用いただけるよう、紙の「お買物券」を郵送によりお届けしております。
また、「お買物券」を紙のまま利用する方法に加えて、スマートフォンのアプリケーション(アプリ)で、紙の「お買物券」に明記されている二次元コードを読み取ることで、支払い状況や残高が確認できる便利な機能も備えております。
これら「お買物券」の利用方法につきましては、「お買物券」に同封しているチラシや、特設サイトにてご案内しておりますのでご参照ください。
さらに、本事業にかかる電話でのお問い合わせにつきましては、専用コールセンター(電話:0120-551-045 受付時間:平日9~17時)にて受け付けております。アプリの操作方法につきましては、運営を受託する山陰合同銀行の本店・各支店の窓口にて対応しておりますので、必要に応じてお尋ねください。
<ご参考:おまっちぇお買物券利用者向けサイト>
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)
ファックス:0852-55-5544
お問い合わせフォーム






更新日:2026年08月07日