全国展開のチェーン店がないことを逆手にとって松江をPRしてはどうか(受付日:2026年7月9日)
寄せられたご意見
出雲市や米子市・日吉津村は全国展開のチェーン店が業種や店舗の規模を問わず多いのですが、松江市は空白地となっていることが多く、同規模の他県の県庁所在地にすらあるチェーン店が松江市には出店されていないケースもあるため、今時珍しい存在にも思います。
鳥取県知事とまではいかなくとも、出店されず空白地であることを逆手にとって、SNSなどでPRされてはどうでしょうか。歴史や文化とは違った、別のジャンルから話題になることも重要に思います。
ご意見に対する回答
本市には、近隣の自治体に比べて、全国展開するチェーン店の出店が少ない面があろうかと存じますが、これを独自の個性と捉えてプロモーションに活用する、というアイデアを興味深く拝読いたしました。
本市は、過度な「都市化」が図られなかったがゆえに、文化的な資源や歴史的景観が損なわれることなく現在まで受け継がれ、このことが他市とは異なるユニークなまちの魅力になっているものと自負しております。
それを踏まえて、本市が令和5年2月に策定した「MATSUE 観光戦略プラン」では、本市の観光の魅力を「Authentic Japan “MATSUE”」(ホンモノの日本があるまち・松江)と表現しました。
例えば、令和8年5月にオープンした松江市役所2階のカフェに関しましても、全国展開する人気コーヒーチェーンに出店してもらうのではなく、松江の「茶の湯文化」を継承する地元の茶舗に入居していただいています。
引き続き、ご提案いただいた趣旨を踏まえて、「本市ならでは」の伝統文化や自然環境を生かしたシティ・プロモーションに取り組んでまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
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電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)
ファックス:0852-55-5544
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更新日:2026年08月07日