地震による火災を防ぐために

更新日:2026年01月07日

令和8年1月6日に島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。

過去には、地震を起因とした火災が発生し甚大な被害が発生しています。

改めて、家具等の転倒防止対策や感震ブレーカー及び住宅用火災警報器の設置など事前の対策について、次のことを参考にして確認してください。

事前の対策

  1. 住まいの耐震性を確保しましょう
  2. 家具等の転倒防止対策(固定)を行いましょう
  3. 感震ブレーカーを設置しましょう
  4. ストーブ等の暖房機器の周辺は整理整頓し、可燃物を近くに置かないようにしましょう
  5. 住宅用消火器等を設置し使用方法について確認しましょう
  6. 住宅用火災警報器を設置しましょう
  7. コンロを使う時は火のそばを離れないようにし、使わないときはガスの元栓を閉めましょう

事前の対策

事前対策2

事前対策3

地震直後の行動

  1. 停電中は電気器具のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜きましょう
  2. 避難するときはブレーカーを落としましょう
  3. 石油ストーブや石油ファンヒーターからの油漏れの有無を確認しましょう

地震直後の行動

地震発生からしばらくして(電気やガスの復旧、避難からもどったら)

  1. ガス機器、電気器具及び石油器具の使用を再開するときは、機器に破損がないこと、近くに燃えやすいものがないことを確認しましょう
  2. 再通電後は、しばらく電気器具に異常がないか注意を払いましょう(煙、におい)

地震発生からしばらくして

日頃からの対策

  1. 消防団や自主防災組織等へ参加しましょう
  2. 地域の防災訓練へ参加するなどし、発災時の対応要領の習熟を図りましょう

日頃からの対策

  • 総務省消防庁作成のリーフレット「地震火災を防ぐポイント」、「火災から命を守る 住宅防火読本」を加工して作成

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 予防課
郵便番号:690-8521  松江市学園南一丁目17番3号
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