就労証明書などへの押印廃止について(受付日:2025年11月20日)
寄せられたご意見
松江市の就労証明書について、現在も押印が必要となっておりますが、確認したところ、県内では松江市のみが押印を求めている状況のようです。
全国的には押印の見直しが進んでおり、当社としても押印のための事務手続きがやや増えているところです。
つきましては、今後のご検討項目の一つとして、本書式に限らず押印廃止についてご配慮いただけますと大変ありがたく存じます。
ご意見に対する回答
本市の行政手続きにおける押印に関しては、市民の皆様の利便性向上と行政手続きの効率化を目的に、令和2年11月以降、原則、廃止することを基本方針として取り組んでおり、8割以上の本市行政手続きにおいて押印を廃止いたしました。
そうした中、就労証明書につきましては、本市が保育所等の入所や放課後児童クラブの入会を判断する際に必要となる就労時間などが記載されており、書類の真正性を担保する観点から代表者印の押印を必要といたしております。
しかしながら、全国的にも押印を求める自治体が減少していることなどから、本市においても、現在、押印廃止に向けた検討を進めております。
今後も、本市の行政手続きについて継続的に見直しを図り、いただいたご意見も踏まえまして、極力押印を廃止する方向で取り組んでまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)
ファックス:0852-55-5544
お問い合わせフォーム






更新日:2026年02月26日