個人の皆様へ 寄附のお願い(国宝松江城天守保存修理事業)

事業を応援していただける個人の皆さまを募集しています
松江城天守は昭和の大修理(昭和25~30年)から70年が経過し、屋根瓦、壁板など複数箇所で損傷、雨漏りが発生しており、外観を中心とする大規模な修理時期を迎えています。また、国宝としての価値を維持するため、将来にわたり適切な周期での修理が必要です。
松江市は、松江城を守り次代へ引き継いでいくため、「令和の大修理」を予定しています。
つきましては、本事業に賛同し、寄附により応援していただける個人の皆様を募集しています。本事業の趣旨に賛同いただき、ご協力いただきますよう、お願いいたします。
事業名
国宝松江城天守保存修理事業
事業期間
令和7年(2025)4月1日~令和13(2031)年3月31日(見込み)
(注意)現時点の見込みであり変更になる可能性があります。
事業費
概算29億円(見込み)
(注意)現時点の見込みであり変更になる可能性があります。
寄附の手続き
「ふるさと納税」のページをご覧ください。
寄附の使い道として「国宝松江城を中心とした城下町を生かしたまちづくり」があります。この使い道では、国宝松江城を中心とした城下町のまち並みなど歴史的景観の保全、伝統文化の継承を行います。また、これらを生かした観光、産業の振興に活用します。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
(注意)使い道を「令和の大修理(国宝松江城天守保存修理事業)」に限定したい方は国宝松江城課にご相談ください。






更新日:2026年09月03日