熱中症予防について

更新日:2026年06月03日

おまっちぇ熱中症予防

熱中症予防のポスター及びチラシを作成しました!

下記よりダウンロードしてご使用ください。

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって起こる様々な症状の総称です。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

おまっちぇ熱中症予防の5つのポイント

おまっちぇ熱中症予防の5つのポイント

【お】お水をこまめに飲もう!

日頃から水分や塩分の補給が大切です。喉が渇いていなくても水分を、大量に汗をかいたら塩分も意識して補給しましょう。

【ま】毎日気温と湿度を気にしよう!

熱中症警戒アラートが発出された日は無理をせず、いつも以上に暑さ対策に注意をしましょう。熱中症警戒アラートの確認は↓から。

環境省熱中症予防情報サイト

【っ】 通気性の良い服装と日避け対策

涼しい衣服や日陰を利用するなど工夫して体を守りましょう。衣服は麻や綿など通気性の良い生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性に優れた素材を選びましょう。

【ち】ちゃんと休んでバランス良く食べよう!

栄養バランスのとれた食事やしっかりとした睡眠をとることで、体調を整えましょう。食事がとれていない時や、睡眠不足の時は要注意です!

【ぇ】エアコン・扇風機で暑さを避けよう!

室内でも熱中症になることはあります。室内でも適切にエアコンや扇風機を使用し、室温は28度を目安に保ちましょう。

(注意)エアコンの設定温度ではありませんので要注意!

【おまっちぇにプラス】暑熱順化

体が暑さに慣れることを「暑熱順化」と言い、熱中症になりにくくなります。運動や入浴など汗をかくことで暑熱順化を促します。本格的に暑くなる前から、無理のない範囲で汗をかきましょう。(暑熱順化は個人差がありますが数日〜2週間程度かかります。)

クーリングシェルター

令和6年4月に気候変動適応法が一部改正され、市町村長がクーリングシェルターを指定できることとなりました。

松江市でも、熱中症特別警戒アラートが発表された時に、暑さをしのげる場所を確保し、熱中症による重大な健康被害を防止するため、クーリングシェルターとして指定した施設の開放を行います。

詳細は下記より↓

熱中症のサイン

以下の様な症状が現れ、そのままにすると意識障害など命に関わることもあります。

熱中症のサイン02

もし熱中症が疑われたら

もし熱中症が疑われたら03

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課
郵便番号:690-0045 松江市乃白町32番地2 保健福祉総合センター内
電話:0852-60-8162(保健総務係)
電話:0852-60-8174(保健企画係)
電話:0852-60-8154(地域保健グループ橋北)
電話:0852-60-8156(地域保健グループ橋南)
電話:0852-60-8173(予防接種室)
ファックス:0852-60-8160
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