令和8年度松江市自動運転バス実証事業車両調達及び実証運行業務委託にかかるプロポーザルの実施について
1.目的
松江市における持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて実施する「令和 8 年度松江市自動運転バス実証事業」(以下、「実証事業」という。)にかかる車両調達及び実証運行業務については、高度な専門技術や知識が求められることから、業務の履行に最も適したスキルやノウハウを有する事業者を公募型プロポーザル方式により選定する。
なお、実証事業は、国土交通省「令和8年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」の活用を予定している。
2.実施概要
本プロポーザルは、発注主体及び予算科目の異なる以下の2つの業務 を包括して公募するものである。
| 業務区分 | 発注・契約者 | 業務内容 |
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1.車両調達 |
松江市交通事業管理者 (交通局) |
自動運転バスの調達、移送、登録手続き支援 |
| 2.実証運行業務 |
松江市長 (交通政策課) |
実証運行、データ収集、効果検証、 各種手続き支援ほか |
詳細は「令和8年度松江市自動運転バス実証事業車両調達及び実証運行業務委託仕様書」を参照
3.契約期間
1.車両調達:契約締結の日から令和8年9月30日(水曜日)まで
2.実証運行:契約締結の日から令和9年2月26日(金曜日)まで
4.上限額
1.車両調達:125,037,000円(消費税及び地方消費税を含む)
2.実証運行: 70,650,800円(消費税及び地方消費税を含む)
5.参加資格要件
プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる事項を満たす者でなければならない。
1.地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 第 1 項の規定に該当しない こと。
2. 民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づく再生手続き開始の申し立てをした者にあっては再生計画の認可がされていない者、または会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続き開始の申し立てを行った者にあっては更生計画の認可がなされていない者でないこと。
3. 所得税又は法人税、法人市民税、固定資産税、法人事業税、消費税及び地方消費税のほか、義務付けられている租税公課を滞納していないこと。
4. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団又は第 2 条第 6 号に規定する暴力団員が経営に関与していないと。
5. 平成 30 年度から令和 7 年度までの間において、日本国内で自治体または交通事業者とともに、自動運転技術(レベル 2 以上)の公道での実証運行または車両制御に関する業務の実績があること。
6.選定スケジュール
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件名 |
期限等 |
| 実施要領等の提示 | 令和8年6月12 日 (金曜日) |
| 質問書の提出 |
令和8年6月18日(木曜日)17時 まで(必着) |
| 質問書に対する回答 | 令和8年 6 月22日 (月曜日)( 予定 ) |
| 参加表明書兼誓約書の提出 |
令和 8年6月29日(月曜日)12時まで (必着) |
| 企画提案書等の提出 |
令和 8年6月30日(火曜日)17時まで (必着) |
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審査会開催 ( プレゼンテーションの実施 ) |
令和8年7月2日 (木曜日)( 予定 ) |
| 選定結果通知 | 令和 8 年 7 月上旬 |
| 契約予定日 | 令和 8 年 7 月上旬 |
7.配付書類
令和8年度松江市自動運転バス実証事業車両調達及び実証運行業務委託 プロポーザル実施要領(PDFファイル:305.3KB)
令和8年度松江市自動運転バス実証事業車両調達及び実証運行業務委託 仕様書(PDFファイル:5.4MB)
8.その他
1.本プロポーザルの参加に要した費用の全ては、参加者の負担とする。
2.企画提案書等に虚偽の内容が記載されている場合は失格とする。
3.審査の公平性を害する行為を行った者は失格とする。
4.参加表明書兼誓約書提出後に辞退する場合は、辞退届(様式 6)を提出すること。
5.提出期限以降の参加表明書兼誓約書及び企画提案書等の差し替え及び再提出は認めない。
6.電子メール等の通信事故については、松江市はいかなる責任も負わない。
7.提出された書類に対し、必要に応じてヒアリングを実施することがある。
8.提出書類については、松江市情報公開条例(平成 17 年松江市条例第 14 条)第 5 条の規定に基づき公開請求されたときは、同条例第 7 条に定められた非公開情報を除き、公開の対象とする。ただし、選定期間中においては、同条例第 5 条の規定に基づき、公開の対象としない。
9.本実施要領に定めのない事項については別途協議のうえ、決定する。
10.本プロポーザルは、車両調達にかかる松江市交通事業会計における当該事業予算の議決を条件として実施するものであり、議決が得られない場合は中止する。
11.本プロポーザルにより実施する実証事業は、国土交通省「令和8年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」の活用を予定しており、当該補助金の採択または交付決定の状況によっては、事業を実施しない場合や事業内容を変更する場合がある。
9.問い合わせ先・書類提出先
1.車両調達に関すること
担当部・署松江市交通局運輸課(安部)
所在地・ 690-0038 松江市平成町 1751-21
電話 0852-60-1111(代)ファックス 0852-60-1126
2.プロポーザルの実施に関すること、実証運行業務に関すること
担当部署・松江市まちづくり部交通政策課公共交通戦略室 (本田)
所在地・郵便番号690-8540 松江市末次町 86 番地
電話 0852-55-5884 ファックス 0852-55-5915
電子メールアドレス kotsu-str/atmark/city.matsue.lg.jp
(/atmark/を@に変更してください。)
この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり部 交通政策課 公共交通戦略室
電話:0852-55-5884/ファックス:0852-55-5915
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更新日:2026年06月12日