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地域振興課一般事務員

ソウゾウ ゾクゾク

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地域活性化への想い

松江市内には29の公民館があり、それぞれの地域が持つ課題の解決や新たなまちづくりのための計画が作られています。その計画策定や取り組みへの支援が私の担当業務の一つです。
住んでいる土地に住み続けたい、より住みやすくしたいと願う方々の想いや行動力に、どう応えるか。責任を感じながらも、地域の方々と直接お話を伺うことは、大きなやりがいです。

優しい職場のメンバー

地域振興課は、12人のメンバーで仕事をしていますが、正直なところとても忙しい職場だと感じています。
そんな忙しい日々の中でも、冗談を言い合ったり、笑いあったりと、職場の雰囲気はとても良いです。
周りのメンバーが本当に優しい。
困ったら助けてくれます。無茶なお願いもきいてくれます。
自分も、困ったら本気で助ける、少々無茶な依頼でも全力で対応する、そんな職員でいたいと思っています。できているかは、今度、メンバーに聞いてみます。

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家族とのひととき
自分だけのひととき

休日も、平日に負けず劣らず忙しいです。
子どもの部活や習い事の付き添い、家事などであっという間に時間が過ぎていきます。
平日は仕事で帰りが遅くなることもあり、家族との時間があまり確保できない分、休日は、一緒にご飯を食べるのはもちろん、一緒に出かけるなど、家族と過ごす時間を大切にしています。
でも、自分だけの時間も大切にしたいので、平日休日問わず、何とか一人で好きなことをする時間をつくっています。読書をしたり運動をしたりと、隙間時間を見つけるのが得意になりました。
いちばん熱中しているのは、「ミニチュア・フード作り」です。これまでInstagramなどで見る専門だったのですが、思い切ってオンラインのミニチュア・フード教室に申込みました。1年間作り方を学び、先日は小さなワークショップを開催することもできました。
これからも、うまく隙間時間を見つけながら、もっともっと腕を磨いて、感動を呼べるような作品を作りたいです。
楽しく働くには、プライベートの充実は不可欠だと思っています。やりたいことは諦めない。疲れはしますが欲張ってとりあえず何でもやってみる、これを大切にしています。

ライフとワーク

子どもが2人います。
市役所で勤めながら育児をし、出産も経験しましたが、仕事と子育ての両立支援制度が整備されているので、非常にありがたかったです。最近は育児休業を取得する男性職員も増えてきました。
育児休業からの復帰初日、出勤すると、職場の机の上とホワイトボードに先輩方からのあたたかいメッセージがありました。とても嬉しくて、久々の仕事に少し緊張していた気持ちがほぐれたことを覚えています。
子どもがいると、授業参観や部活動の保護者当番などで休暇を取ることも多くあります。職場のメンバーに申し訳ないという気持ちもありますが、日ごろから育児を応援してくれているので、感謝しながら子どもたちのために時間を使えています。
ときには頼って、ときにはサポートしながら、おたがいさまの気持ちを大切に、仕事と子育てのバランスをとっています。

※所属・役職等は取材当時のものです

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